月桃がゆく

コンチェルトゲート旅日記
  [ スポンサーサイト ]
--------(--) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | TB:× | CM:× |
  [ 2014年ブラジル大会で会いましょう ]
2010-07-01(Thu) 01:36:51

終わってしまいました〜
ワールドカップ・・・。


日本がW杯に出場するようになってからは、
日本が敗れた瞬間が、私にとって
そのW杯終了のホイッスルとなりました。

決勝は見ますけどね。
五輪の開会式などと同様の大きなイベントとして。


『サッカーファン>日本代表ファン』
なので、見ようと思えば見れるのですが、
やっぱり見ていても面白くない・・・。

数ヶ月してから、ビデオやHDDに録画しておいた
他の試合を見ることになります。


でも、今回は良かったです。
大好きなデンマークの敗退を見ることができて。
さらに、アメリカ、メキシコの敗退も^^

誤審で勝ち上がったドイツ、アルゼンチンには興味ありません・・・。
ブラジル-オランダは見るかな・・・。
日本と同じ組でしたし。







で、今回のW杯で思ったのですが、
「旧中津江村の人が、日本代表よりカメルーン代表を応援する」
とか、
「和歌山の人がデンマーク代表を応援する」
とか・・・。

あれは絶対的に間違っていると思います。
まあ気持ちはわかりますけどね。

ただ、日本を代表して戦っている選手に失礼だし、
カメルーン代表や、デンマーク代表にも失礼なことだと思います。
何より、ワールドカップに失礼です。


『ワールドカップ』というのは
サッカーの一番強い国を決める大会・・・ではありません。


一番幸せなサポーターを決める大会


なのです。


W杯に出場するためには、
各大陸で行われる『地区予選』を勝ち抜かなければなりません。
予選は1年以上かけて行われます。


ちなみに今大会のアジア地区予選は2007年10月8日に
1次予選の第1試合が行われました。

日本はシード国のため、3次予選からの登場で、
2008年2月6日にW杯への第一戦(タイ戦)が行われました。

3次予選を勝ち抜いた日本は2008年9月6日、
バーレーンで行われた最終予選第一戦から
2009年6月6日ウズベキスタンに勝利し
4大会連続W杯出場を決めるまでの9ヶ月間、
長距離の移動を繰り返し、戦い続けました。


その間、私のように日本代表を応援するサポーターは
各試合の結果・内容に一喜一憂していました。

これがワールドカップ。
すでにワールドカップなのです。

W杯は、本大会が開催されている期間だけではない

のです。


残念ながら本大会に出場できなかった国も、
W杯には参加しているのです。

出場できなくなった国のサポーターは
「四年後こそは・・・」
と、誓うのです。

これがワールドカップ。
すべてワールドカップです。



日本代表は、アジア地区予選を勝ち抜き
見事にW杯本大会、出場32チームに入りました。
そして、グループリーグの3試合を戦い
2勝1敗という好成績で決勝トーナメントに出場しました。

それを応援できる日本のサポーターは
どんなに幸せだったろうと思います。


残念ながら、決勝T一回戦でパラグアイ代表に
0-0の延長戦の末、PK合戦で敗退しました。

勝利したパラグアイ代表&パラグアイサポーターには

「おめでとう」

と祝福しておきましょう。

「でも、次は負けねえ!」

とも、言っておきます。


勝てば笑い、負ければ泣く・・・。
一つのプレーで勝負が決まる・・・。

敗退が決まった後は、
怒り、悲しみ、後悔、反省・・・。

心から喜べるのは優勝したチームと、
その国のサポーターのみ・・・。

それがワールドカップです。


『自分の国のチームを心から応援する』

参加資格はそれだけです。
顔にペイントしたり、渋谷で暴れる必要はありません^^










試合終了後、いつものように立ちっぱなしで応援していた私は
椅子に座ると、今度は立てなくなりました。

色々な感情が、特に『負』の感情が
湧き出してきます。


以下、あくまでもサッカー好きな
一人の日本代表サポーターの意見です。
お許しください。






「PKなんか外してんじゃねーよ!」

「1本くらい止めやがれ! てか、動くの早すぎなんだよ!」



このチームは、0-0延長PK、0-0延長PK、0-0延長PK、0-0延長PK
気づいたら優勝しちゃってました、テヘッ^^;

そういうチームだろうが!
止められるならともかく、外すな、ボケッ!


一番残酷なんだよ!
気持ちの持って行き場所が無いんだよ!

シドニー五輪のときは2002年の本番があった。
でも、強くて面白かったからショックは大きかった。

今回は、正直どうでもいいチームだった。
ただ、それでも応援してたんだよ!

強豪に惨敗するならともかく、パラグアイごときに
PK戦で負けてんじゃねーよ!






「め●ら審判、死ねよ!」

日本のど〜でもいいハンドにはイエローカード出すくせに、
相手には出さないで・・・完全な肘打ちも見逃しやがって・・・。
見えない目なら潰しちまえ!

レベル低い審判ばかり集めやがって!
W杯を食い物にしているくせに、価値を貶めやがって!






「クソ監督が、クソみたいなチーム作ってんじゃねーぞ!」


昨年の段階で、W杯を戦えないチームであることは
わかってただろうが!

あのチームで、そのまま問題なくW杯にきて
どういう試合ができたのか?
全くわからない・・・。


今年に入っても、全くダメ・・・。
なのに、さっさと本番23選手を決めやがって・・・。

その後も全く勝てない・・・。
慌てて突貫工事の急造システム作って・・・。

それが、たまたまうまくいっただけ・・・。
でも、急造システムの悲しさで、交代選手がいない・・・。
最後の交代が玉田・・・。


※選手としての玉田を否定しているわけではありません。






このブログでも書きましたが、
このチームは松井と大久保が肝でした。

球技スポーツ経験者だったらわかると思いますが、
『攻めるだけ』とか『守るだけ』などは楽なんです。
きついけど。

ただ、攻める→守る→攻める→守る、これを『攻守の切り替え』と言いますが、
この『攻守の切り替え』を意識的にやるのは本当にきついんです。

しかも、相手は世界レベル。
その相手を慌てさせる攻撃をしなければならない・・・。

松井と大久保はよくやったと思います。

攻撃面での不満はありましたが、
守備があれ以下だと、日本は崩壊していたでしょう。
しかし、疲労度がすさまじい・・・。


昨日の試合、最後PKを外して戦犯扱いの駒野ですが、
試合中、ずーっと狙われていました。

前にいる松井が動けなかったからです。
その穴を必死でカバーしていましたね。

だから、普段より疲れていて
PKも外してしまったのではないでしょうか・・・。


松井、大久保と、同じ働きができる選手を最低でも4人、
できれば6人くらい用意しておくべきでした。
(松井、大久保を含めて)


川口、楢崎、岩政、内田、森本


今回、出場の無かった選手です。
川口と、楢崎はGKなので仕方ないです。

フィールドプレイヤー3人が使われなかった・・・

さらに、今野、中村(俊)、玉田、矢野。


及第点といえるのは、毎試合途中出場で得点も決めた岡崎と、
ベテランムードメーカーの稲本、同じようにムードメーカーで
最後の試合に出た中村(憲)くらいではないでしょうか?
それ以外の選手は・・・。


日本には使えない選手を連れて行く余裕は無い!


まあ、そういうのが全て良い方向に作用して

自国開催以外では初の決勝T進出

という結果を得たことは評価しないわけではありません。
しかし・・・。


岡田監督は日本人の監督としては
『名将』として数えられるでしょう。

ただ、岡田監督は

「結果は出す、が、次にはつながらない」

以前より言われていること、そのままのような気がします。


日本に帰って一息ついたら、

日本がW杯で勝ち抜くためには、この戦い方が一番なのか?

を聞かせて欲しいです。
日本の出場した4大会中、2大会で指揮を執ったのですから。


選手たちも、

「これなら勝てる!」

という手ごたえを感じられたのか?
知りたいです。


私個人の考え方としては、

弱小チームには弱小チームの戦い方がある。
日本人にあった、日本が勝てるサッカーをしてほしい。
海外や評論家の目など気にすることなく。


1998年フランスW杯で、
ノルウェー代表がブラジル代表に勝利しました。

「ディフェンスラインが2枚あるw」
そう馬鹿にされましたが、
「W杯でブラジルに勝つ」
という栄誉は得られました。


差別主義者の白人を喜ばせるために
負けてやる必要はないんでね・・・。

日本が勝ちすぎて、ルールが変更されるくらいまで
やり続ければいいと思います。








新しい監督、新しい選手、新しいスタッフ・・・
新しい日本代表が動き出します。

次のブラジル大会は、すでに始まっています。

その次の開催国だけは、まだまだ南アフリカ大会を楽しんでいそうですけど・・・。
1強31弱状態ですからね・・・つまんねーぞ!^^


今大会の日本は、予想以上の結果を残せました。
でも、強くなったとは思えません。

選手個々のレベルは上がっている。
長谷部に代表されるように、攻撃的な選手でなくても
海外で活躍できる。

そういう選手がもっと増え、経験を積めば
さらに期待できます。

その選手たちの力をより有効に使い
W杯で勝てるチームを作る・・・。

今大会はそれが十分ではなかった

これが本当に残念なところです。
結果オーライでは許されないでしょう。


次に指揮を執る監督には、たくさんの仕事が待ち構えているでしょう。
ジーコ、岡田の後ではね・・・。

できれば海外組などはあまり呼ばず、
Jリーグの選手たちで、下の世代とかも積極的に呼び
チームを作って、形を見せてほしいです。

W杯予選が始まるころに
海外組と合流してくれれば・・・。

それまではJリーグの選手を優先的に使ってあげてほしいですね。
経験積んで、自信を持てれば、十分通用すると思います。

使ってやりもしないで、

「経験が少ないから使えない」

ではね・・・。







日本には、まだまだ伸びる余地があります。

しっかりとした監督が、しっかりと方向を指し示してくれれば
5大会連続のW杯出場、2大会連続の決勝T進出、初のベスト8・・・
日本の躍進も続くことでしょう。


2014年まで、大きなものから小さなものまで
たくさんの幸せを日本代表からはもらえることと信じています。

私たちサポーターがそれに応えるには
応援し続けること、無関心にならないことです。


2014年、ブラジルのピッチには誰が立っていますかね?
南アフリカのピッチに立った選手の何人が残っているか・・・。
海外へ挑戦する選手がいれば、引退する選手もいる・・・。


私たちサポーターには
『引退』の二文字はありません。

身体に気をつけて、
いつまでも見守り続けたいですね^^


では、2014年ブラジル大会で会いましょう。
お元気で。












選手の皆さん、お疲れ様でした。

世界で一番ではないけれど、本当に幸せなW杯を過ごせました。

ありがとうございました。

これからも応援しますので、

怪我には気をつけて、自己を磨いて、強い選手になって

四年後は、私たちサポーターをより幸せな気持ちにさせてください。

本当にありがとうございました。












『日本は7大会以内にW杯で優勝する!』 (月桃予言11)








コンチェルトゲート -CONCERTO GATE-ワールドカップ観戦記TB : 0CM : 0
  [ 残念です ]
2010-06-28(Mon) 23:31:10

ドイツ - イングランド


・・・残念な試合になってしまいました。

確かにドイツは、強くて、速くて、高くて、重くて、上手かった・・・。
しかし・・・。
本当に残念です。

正直、しらけてしまって・・・。
結果とか、どうでも良くなってしまいました。

決勝T一回戦では、もったいない位の屈指の好カード。
優勝経験のあるチーム同士の戦い。

それが・・・。


試合は、ドイツが前半20分に先制。
さらに32分2点目を入れリード。
37分にイングランドが1点を返す。
直後の1分後、事件が起きました。

イングランドの選手が放ったミドルシュートが、
ゴールバーに当たり、真下へ落ちました。
その落ちた場所はゴールラインの奥、
つまりゴールインだったわけです。

しかし、審判は「ノーゴール」の判定。
何事もなかったように試合は進められました。
完全に入っていたにもかかわらずです。


後半、2点を追加したドイツが
4-1の大差で勝利し、ベスト8へ進出しました。






本当に酷い試合でした。

審判に完璧を求めるつもりはありませんが、
ゴールインか、否か、くらいは、
しっかりとジャッジして欲しいものです。

日本でも高校サッカーの地区大会決勝で、
ゴールに入ったボールが、奥のポストに当たって跳ね返り
出てきたのにもかかわらず、ゴールを認めなかった
という大誤審がありました。

このような大きな舞台での誤審は、
人生に関わってきますからね・・・大げさでなく。


そういうことから

・ビデオ判定の導入
・ボールにICチップを埋め込む
・ゴール判断用の審判を置く

などが、検討されているようです。
今回のことで、現実味を増すかもしれません。

反対する理由は無いと思うのですがね。
試合がブツ切れになるほど、
判定の必要なケースがあるとも思えませんし。


それか、いっそのこと自己申告制にしたらどうですかね?

『紳士のスポーツ』

などと言っているのですから。
同じく、『ゴルフ』も自己申告制ですし。


審判「今の入った?」

GK「・・・入ったよ!」

みたいな^^


草サッカーレベルならともかく、W杯などで嘘をついたら
その後の人生、お先真っ暗でしょう。

ハンドしてゴールを決めたフランスのアンリが
世界中で、犯罪者みたいな扱いをされているのを見れば、
嘘をついてまで勝利を得るのは、正しい選択とは思えません。

敵も、味方も、周りで見ている人も
審判以外の全員がゴールを認めている。
そんな中、何事もなかったようにプレーを続ける。
これは、異常なことだと思います。







アルゼンチン - メキシコ


・・・本当にね・・・ いい加減にしろよ!


信じられない・・・2試合連続の大誤審・・・。
またも、せっかくの好カードが台無し・・・。
寝りゃあ良かった・・・。

メキシコの選手は最後までよく走りました。
途中で切れそうでしたけどね。


メキシコのゲームプランは、

・0-0から隙をみて1-0で勝利
・0-0のまま、PK戦へ

だったと思うのですが、
あっさり崩されてしまいました・・・ヘボ審判のせいで。


さすがに2試合続くとヘコみます。
しかも、実力が上のほうが有利になってしまった・・・。
『試合を見る楽しみ』が消えてしまいました。


アルゼンチンの猛攻をメキシコがしのぎ、
隙をみて攻めに転じたメキシコが先制。
しかし、それがエースに火を点けてしまう。
後半、メッシの個人技2発でアルゼンチン大逆転勝利!

・・・みたいなのが見たかったんですよね。
メキシコ、アルゼンチン両方にとって残念でした。

メキシコは最後までよく走りました・・・本当に。







ドイツ-イングランド、アルゼンチン-メキシコ
両方の試合で、あってはならないレベルの誤審がありました。

サッカーファンならば思い出すだけで幸せな気分になれる

そんな、好ゲームになる予感がしていました・・・。
それが、サッカーの歴史に残る誤審試合となってしまいました。
・・・残念です。


どちらも「線審」が見れていなかったんですよね・・・。
やっぱり、『ブブゼラ』かな・・・?

背後で、あの大音響・・・。
リズムも何も無い騒音・・・。
その前を走り続けている線審・・・。
重圧と緊張感・・・。

変な『トリップ』状態みたいに
なっていたのではないでしょうかね?

まあ言い訳にはなりませんが・・・。


対策もね・・・。
うがった見方ですけどね・・・待ってるんだと思いますよ。

アディ●ス様とかが、ボールを作れるようになるのを・・・

弱小メーカーとかが作ってもしょうがないんでね・・・。
大スポンサー様に恥をかかせるわけにはいかないですしね・・・。

「できました」
と言うのを待っているんだと思います。









いよいよ明日は

日本 - パラグアイ

日本にとって初のベスト8をかけた戦いです。
誤審など無いように願いたいですね。


もうね・・・

「勝ってくれ!」

としか言えない。


決勝Tの表を見たときから


「クリロナと長友のマッチアップって素敵やん♪」

「デビュー戦の相手にリベンジできる岡ちゃんって素敵やん♪」

「Gリーグで負けた相手に決勝で勝つ日本って素敵やん♪」


私の頭の中にはね・・・ お花畑が広がっとるんじゃい!


だから明日は、

日本2-0パラグアイ (月桃予言10)





がんばれ日本!










コンチェルトゲート -CONCERTO GATE-ワールドカップ観戦記TB : 0CM : 0
  [ 決勝Tはじまる ]
2010-06-27(Sun) 22:06:20


グループリーグ全48試合が終わり、
いよいよ、負けたら終わりの決勝Tが始まりました。
選ばれし16チームが、優勝を目指して戦います。

「その中に日本が入っている!」

うれしいじゃありませんか^^


ベスト16に残ったチームを大陸別に見ると、

欧州6、南米5、アフリカ1、アジア2、北中米2

注目は南米で、参加した5チーム全てが決勝Tに進出しました。
しかも、4チームが1位通過。
南米勢が強い大会と言われています。

ブラジルとチリが一回戦で当たりますが、
4つの山に、うまいこと分かれました。

決勝は南米対決、準決勝2試合も南米対決
そんな可能性もなくはないです。

・・・今度の火曜日には、日本がパラグアイを倒してしまうので、
こっちの山の南米勢は、消えてしまいますけどねwww


だといいなあ・・・。






決勝T一回戦の一試合目

ウルグアイ - 韓国

いきなり、その南米です。


いや〜、怖いな〜、南米。

え・げ・つ・な・い^^

身体の強い韓国ですら、疲労困ぱいでしたね。

ウルグアイの1点目は韓国の守備の弱さが、
そのまま出てしまいました。


ゴールを決めたスアレスは、オランダリーグでプレイしている選手で
昨年までオランダにいた本田と、並び称されていました。

スアレスは点取り屋のFW、本田はゲームメイクもできる攻撃的MF。
タイプは違いますが、どちらも試合を決められる選手です。

まあ・・・

『スター候補生』『アイドル予備軍』

みたいなかんじ?^^
その道の、ず〜っと先にいるのが

メッシ、クリロナ(C.ロナウド)、ルーニー

なんでしょうね。


2人とも今大会で大活躍! ここまで、本田2ゴール、スアレス3ゴール。
選手育成農場、オランダリーグの目の確かさがわかります。


※オランダは農業生産物輸出額、アメリカに次いで世界2位。
 国土が狭いのに、何故?
「高く売れるものしか作らないからw」
 というのが、理由ということです。


いや〜、池上さんは ・・・


若くて優秀なオランダ人選手は外国でプレーさせ、
若くて才能のある外国人選手を自分の土地で育て、売る。

土地を無駄には使わないオランダ人にとって、
『花』と『サッカー選手』は同じなのでしょうかね?


結局、韓国は1-1に追いつくものの
スアレスの2ゴール目で沈みました。

韓国にも、チャンスはあったと思いますけどね。
「決定力の差」かな・・・。


2-1で勝利したウルグアイが、
「ベスト8」一番乗りを決めました。



「決勝で会おう!」







アメリカ - ガーナ


ロスタイム、劇的なゴールで決勝T進出を決めたアメリカ。
アフリカの星、ガーナ。

どちらも応援したいチームですが、
いきなり対決してしまいました。


1-1で終了。
初の延長戦になりました。

展開的にはアメリカだったのですがね。
汗、へばりつく土、みたいな・・・。

ガーナの決勝ゴールは、今大会では初めて見る

『アフリカンなゴール』

でした^^

昔のカメルーンとか、ナイジェリアとか・・・
彷彿とさせましたね。


『ガーナ』は、下の各年代は強いのですが
A代表はイマイチな感じで、下の年代でしっかりやりすぎて
『野性』みたいなのが消えてしまうのかな?
と、思っていました。

『肉体のバネ』『大地のパワー』
そんな、アフリカ代表らしいゴールでした。


いい試合でした。
これがW杯を見る楽しみです。



こちらも2-1で勝利したガーナが
ベスト8進出を決めました。


「決勝で会おう!」


・・・と、言っても
ウルグアイとガーナは、次で対戦するわけですけどね^^

そつの無いウルグアイ、ノッてきたガーナ。
勢いを買って、


ガーナ (月桃予言9)







今夜は・・・眠れませんよ^^


まず、23時から

ドイツ - イングランド

クローゼとルーニー、ジェラードとエジル、他
タレントだらけの両チームの対決。

注目の、

「どっちが白いユニフォームを着るか」

対決です^^

どちらのチームも、『白いユニフォーム』がトレードマークです。
今日は公式戦なので、すでに決まっているはずです。


しかし、今後行われる
『フレンドリーマッチ』などで・・・


「あの〜、今日はうちのホームなので、うちが白を着たいのですが・・・」

「はあ? 何言ってんの、こっちが白を着るに決まってんだろ!」

「いや、いや、いや、 一応決まりなので、お願いしますよ^^」

「・・・お前ら弱いんだから、こっちに譲るのが当然だろ?」

「・・・・・・」

「誰も、お前らのユニフォームなんて、見てねーんだよ!」

「・・・・・・」

「てか、お前らのユニフォームなんて知らないのw」

「・・・・・・」

「知っているのは『弱い』ってことだけwww」

「・・・・・・」

「俺たちが白を着ないと、見てる人が戸惑っちゃうの!」

「・・・・・・」

「お前ら『う○こ』なんだから、『う○こ』みたいな色のを着てろw」

「・・・・・・」

「わかった?」

「・・・はい」



今後、こんなやり取りが両チームの間で!

ない! ない! ^^

いや・・・あるかも!

「ふ〜ん、弱いのに『白』着るんだ・・・」

くらいの嫌味は言われるかも!


・・・みんな大人ですから^^







で、3:30から

アルゼンチン - メキシコ


眠いんですけどね・・・。
アルゼンチンが、もし負けたらと思うと・・・。

好き嫌いは別として、
日本以外では、そう思わせる唯一のチームです。
最低でも、次までは残って欲しい・・・。

メキシコも応援しているのですけどね・・・。
う〜ん・・・。

スーパースターのなせる業ですかね・・・。
しかも、二人も・・・。


「卑怯だぞ!」



・・・一人ください。
マラドーナじゃないほう・・・。






コンチェルトゲート -CONCERTO GATE-ワールドカップ観戦記TB : 0CM : 0
  [ 六月蠅ジャパン ]
2010-06-25(Fri) 23:59:50


・・・・・・。

・・・私の愛するデンマーク代表が負けた・・・。

初のグループリーグ敗退という・・・屈辱・・・。

ヨン・ダール・トマソンのゴールも及ばなかった・・・。

1-3。

・・・・・・。

うるさいハエのように、相手に群がり・・・。

奪ったボールを蹴り出すしか能の無い、アジアの弱小チーム・・・。

デンマークのユニフォームに似た国旗を持つ国・・・。

日本・・・。








グループリーグ3戦目。

日本-デンマーク

見事に勝利し、E組2位で決勝T進出を決めました!
私の試合前の予想では、

勝利6割、引き分け2割、負け2割

といったところでした。
8割はグループリーグを突破できると信じていました。


なので、まあ・・・開始前には・・・
コーヒー淹れて・・・お菓子出して・・・
全然、余裕でしたよ・・・。
もちろん試合中も・・・。


・・・嘘です。

試合中、一度も座れなかったです><
まあ、カメルーン戦も同様でしたが^^


開始から10分間は、

「2割きた、2割きたーーーっ! ><」

と、本気で思っていました。
あそこで失点していたら、間違いなく逆のスコアになっていましたからね。

前半0-1で、後半に0-2にされ、1点返して1-2。
その後、1-3と突き放され、終了・・・。

その流れに乗ったと思いました。
でも、立て直せた・・・。


8割は大丈夫と書きましたが、

「日本の得点シーンのイメージができない」

ということは、拭い去ることのできない不安でした。
すごいね、本田は^^

あれがエースです! スーパースターです!
常識や、想像を超えた働きができる選手・・・。
自身の持っている能力、そして運。

中田英寿のあとのスーパースターは本田!
日本国内でも完全に認知されましたね。
4年前には、想像できませんでした^^

遠藤のFKも素晴らしかったです。
蹴った瞬間、入ると思いました。


日本は、グループリーグの戦い方も含め、すべて先、先。
一方のデンマークは後手、後手。
文句のつけようの無い展開でした。

デンマークの監督は前半に選手交代をしました。
完全に後手に回った証拠です。


日本は、弱小チームがグループリーグを勝ち抜く
お手本のような戦い方を見せてくれました。







グループリーグ突破のMVPは

松井、大久保

です。


日本の戦い方は

全員で守備をする!

という、わかりやすいものです。

しかし、守っているだけでは、相手は全力で攻めてきます。
それだと、日本は守りきれません。
何より勝てません。

なので、

「日本も攻めてくるんだ!」

と、相手に思わせる必要があります。

『攻めるフリ』 が必要なのです。


その仕事を担っているのが、松井と大久保です。
この二人は守るだけではなく、攻めなければなりません。

攻撃には、『鋭さ』が必要です。
『ぬるい』攻撃では、相手は安心するだけです。

チームも、自分も、考えているのは守備のことだけです。
その中で、相手が「ヒヤッ!」とするような攻撃を
しなければならないのです。

彼らが攻撃(のフリ)をするおかげで、
後ろの選手たちは、体勢を立て直すことができます。
疲れた身体を一瞬とはいえ休めることもできます。

でも、彼ら二人も同じように身体を張り
守備をしているのです。

二人が、3試合すべてで
途中交代しているのもうなずけます。
それだけ厳しいポジションなのです。


なので、

「コネてないで、さっさとクロス上げろよ松井!」

とか、

「弱ぇーシュートしか打てねぇーなら、本田に渡せ大久保!」

など、
たとえ興奮していても、口に出すのは止めましょう^^

・・・。
・。






日本の生命線である

松井、大久保

この二人の代役がいないのが心配です。

さらに厳しい戦いになるのですから、
バッテリー切れになる時間が、早まる可能性は高いです。

岡崎はいる。
しかし、もう一人がいません。

どっちかが怪我したら?
大久保のアホが退場させられたら?

中村俊輔が使い物にならないことは
オランダ戦で再確認しました。

でも、じゃあ他に誰がいるの?
という疑問は残ります。


その不安を解消させてくれるのも

本田

かもしれません。


昨日の試合、3点目は途中出場の
FW岡崎が取りました。
9割は本田の得点でした^^

でも、

『FWが点を取った』

これは大きいことです。

「俺も!」「俺も!」

と、他の選手に得点への欲が生まれるでしょう。


これまでの岡田ジャパンでは、
交代で入った選手がパッとしませんでした。

これからは、途中出場の選手が
守備に、攻撃に、よりメリハリの利いたプレーを
見せてくれることと思います。

もちろん、岡崎も貪欲にゴールを狙うでしょう。
お情けでもらったようなゴールだけでは、男が廃りますからね。


これは、とても良い状態です。
守備への意識は、すでに身体に浸み込んでいます。


トーナメントを勝ち上がるために必要な

『ゴール』

それを求める気持ちが、プラスアルファで生まれるのです。
期待できますよ!


『岡崎は2点目を取る!』 (月桃予言8)







E組            勝ち点   得失点差

1位   オランダ       9     +4
2位   日本          6     +2
3位   デンマーク      3     -3
4位   カメルーン      0     -3


F組            勝ち点   得失点差

1位   パラグアイ      5     +2
2位   スロバキア      4     -1
3位   ニュージーランド   3     ±0
4位   イタリア        2     -1



決勝T一回戦では

E組1位オランダ-F組2位スロバキア
E組2位日本-F組1位パラグアイ

という対戦になります。



日本の相手パラグアイは

『日本と似たチーム』

です。


違うのは、体格がひと回りくらい大きいのと〜
ブラジル、アルゼンチンらとのガチ勝負に勝つくらい勝負強いのと〜
世界的に有名なイケメン長身FWがいるのと〜

ちなみに日本は11年前、パラグアイで行われたコパ・アメリカで
若かりし頃の彼に2点を取られ、0-4で敗れました。


そんな昔の選手が出場しているようなチーム
恐れるほどの相手ではありませんな^^

・・・・・・
・・・。




今大会は南米勢が調子いいから、勘違いして
勝ち上がってきちゃったんじゃないの?

wwwwwww

南半球で緯度も近いから、体調いいのかもね?

wwwwwww

今大会の公式球は、ロングパスよりドリブル向きなんだってよ。

wwwwwww

次はブラジルW杯だから、南米枠は増えるね。

wwwwwww

昔から、日本は南米に弱いよね。

wwwwwww
wwwwwww



ワールドカップである以上、南米との対決は避けられません。
過去は気にせず、戦うしかないのです!


恐れず、前向きに、自信を持って

「自分たちのチームのほうが強いんだ!」

そう信じる気持ちが大切だと思います。



パラグアイに勝ったら、次はブラジルかもねw

・・・・・・


それだけは勘弁して><




コンチェルトゲート -CONCERTO GATE-ワールドカップ観戦記TB : 0CM : 0
  [ 魂の勝利を ]
2010-06-24(Thu) 22:38:36


見た?

テリーの超低空顔面ブロック (空振り)

すごいよね〜。

華やかなプレミアリーグで、
週給いくらもらっているか知らないけど
ああいうプレー、できちゃうんだよね・・・。
本当に感動させられます。

ああいう魂のこもったプレーを見ると、

「イングランドは大丈夫だな b」

と、思います^^(←何様なんだよ!)
うん、うん。

スロベニアの3連続シュートも素晴らしかったですけどね、
全てテリーに持っていかれましたね。

『不倫』とか『監督批判』とか色々ありますけどね・・・。
ほどほどにせいよ・・・。



そして!
もう一つの試合の

アメリカ!

後半ロスタイム、試合終了直前のゴール!
いや〜、もう駄目かと思いました^^


さすがドノバン、『V』の主人公!

・・・知らないか^^


日本の「カズ」とかと共通する、
『魂』を感じさせてくれる選手です。

まだ28歳なんですね!
Wikiを見てビックリしました^^

次のW杯もいけますね!
うらやまし〜^^


日本の『NAKATA』、アメリカの『ドノバン』
世界に通用する二人の登場が、両国のサッカーを
成功に導いた理由の一つだと思います。

中国が、大きな皮をなかなか剥けずにいるのは、
この二人に該当する選手が出てきていないためだと思います。
NBAの『姚明』のような選手が出てくれば、一気に動くのでは?。

日本も、うかうかしていられませんよ!
リードしている間に差を広げておかないと。



C組       勝ち点  得失点差

1位   アメリカ     5   +1
2位   イングランド   5   +1
3位   スロベニア   4   ±0
4位   アルジェリア  1   -2


アメリカ、イングランドは勝ち点、得失点差で並んだが
次に順位の対象となる、総ゴール数で4-2とアメリカが上回りました。








ドイツ


「空気も読まずに勝ちやがって!」

「セルビアが勝ってたらどうなったと思ってるんだよ!」

「アフリカ唯一の希望、ガーナが敗退してたんだぞ!」

「・・・・・・」

「不甲斐ない試合したら許さないんだから><」



・・・一番最初に好きになったチームがドイツでした。

やっぱり、ドイツには負けてもらったら困ります!
ヨーロッパの、組織サッカーの、『砦』ですからね。
力強いドイツの復活を願う一人です。

「初恋は忘れられないね〜^^」



D組             勝ち点  得失点差

1位  ドイツ          6    +4
2位  ガーナ         4    ±0
3位  オーストラリア     4    -3
4位  セルビア        3    -1


オーストラリアはドイツ戦の大量失点が痛すぎました。
「実力に差がある相手に、いかに上手に負けるか」
これは本当に重要なんです。






これにより

C組1位アメリカ-D組2位ガーナ
D組1位ドイツ-C組2位イングランド

それぞれ
決勝T一回戦の相手が決まりました。


アメリカ、ガーナは、
「自分たちこそがベスト8だ!」
と信じているでしょう。


ドイツ、イングランドは、次の相手がアルゼンチンの可能性が高く、
どっちにとっても因縁の相手です。
どちらもマラドーナが絡んでいますね^^

「イングランドで!」 (月桃予言7)


ルーニー、さっさと決めんか!







・・・いよいよ、

日本の運命の日

なわけだが・・・。


沈む夕日に願いました。

「日本代表にパワーを与えてくれ!」

と。

その直後、
「あ、いけね! 南アフリカとの時差は7時間だから、もう昇ってるや><」
・・・まあ、無駄ではないでしょう^^


何度も書いていますが、ここまでの日本は完璧で、
実に上手に、グループリーグを戦ってきました。

ただ、

「上手に戦うだけでは、勝ち抜くことはできない」

これが真実であることは、アメリカ、イングランドに代表される
勝ち抜いたチームの戦いぶりを見ればあきらかです。

決勝Tに進出すれば、そういうチームとの戦いが待っています。
そのときに臆さないためにも、今日の試合では

「決勝T進出を勝ち取る!」

という魂のこもった試合を見せてほしいです。
それさえできれば負けることはないでしょう。



がんばれ日本!








コンチェルトゲート -CONCERTO GATE-ワールドカップ観戦記TB : 0CM : 0

copyright © 2012 月桃がゆく. All Rights Reserved.
  FC2ブログ カウンター
Item + Template by odaikomachi